令和7年4月1日より、帯状疱疹ワクチンは予防接種法に基づく定期接種となっています。
これに伴い、50歳以上の全ての町民の方が対象となる任意予防接種の費用助成は令和7年9月30日で終了しました。
定期予防接種・任意予防接種にかかわらず、助成が受けられるのは生涯に一度のみです。
生ワクチン・不活化ワクチンの両方の助成を受けることはできません
一度助成を受けて接種した後に、違うクリニック等で再び助成を受けて接種してしまった場合、後日全額負担していただくこととなります。
定期予防接種対象者【対象者の方には3月下旬~予診票を個別送付します】
1.令和8年度末年齢が下記に該当する方
〈65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳〉
2.60-64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害を有する方
3.1.2に該当する方で、令和6年4月1日~令和7年9月30日の期間中に町の助成を受けて任意で帯状疱疹ワクチンを接種していない方
※令和8年度中に接種が完了しなかった場合、残りの接種にかかる費用は全額自己負担となります。
余裕のあるスケジュールでの接種をご検討ください。
助成回数・金額
| ワクチン |
助成額 |
回数 |
| 不活化ワクチン(帯状疱疹ワクチン) |
11,000円/回 |
1人につき2回まで |
| 生ワクチン(水痘ワクチン) |
4,400円/回 |
1人につき1回まで |
帯状疱疹ワクチン予防接種指定医療機関(R7.12.1時点) ※助成制度が受けられるのは指定医療機関に限ります。
| 医療機関名 |
電話番号 |
医療機関名 |
電話番号 |
医療機関名 |
電話番号 |
| しまだ医院 |
25-2388 |
深澤医院 |
24-1183 |
富士高原診療所 |
89-2511 |
| 天野医院 |
22-4800 |
富士の森クリニック |
30-5522 |
ふじた整形外科 |
72-8171 |
| 大田屋クリニック |
24-0678 |
蓬莱整形外科 |
22-0019 |
宮下医院(河口湖) |
72-0320 |
| 奥脇医院 |
22-0129 |
保坂内科クリニック |
22-5070 |
山岸クリニック |
72-2671 |
| 皆春堂 田辺医院 |
22-0140 |
宮下医院(明見) |
22-5687 |
山梨赤十字病院 |
72-2222 |
| 加賀谷医院 |
28-7677 |
吉田医院 |
22-0142 |
渡辺医院 |
72-2835 |
| 角田医院 |
24-3883 |
よねやまクリニック |
30-0238 |
渡辺クリニック |
73-3000 |
| かまやクリニック |
22-2525 |
樂天堂整形外科 |
21-1161 |
なるさわクリニック |
25-7571 |
| かわむらクリニック |
20-1180 |
樂々堂整形外科 |
24-1171 |
あまの診療所 |
84-8383 |
| クリニック小林 |
24-5585 |
勝山診療所 |
20-9333 |
三浦医院 |
84-2040 |
| くわざわクリニック |
30-0133 |
河口湖さおり皮ふ科クリニック |
72-8911 |
山中湖村立平野診療所 |
28-7510 |
| ことぶき診療所 |
22-9011 |
かわぐち湖ファミリークリニック |
72-2000 |
磯部医院 |
43-4121 |
| ささき頭痛・脳神経クリニック |
72-8877 |
河口湖みみ・はな・のどクリニック |
73-8433 |
大戸内科医院 |
0554-45-3188 |
| 佐藤医院 |
22-5321 |
健康科学大学クリニック |
73-2800 |
回生堂病院 |
0554-43-2291 |
| 新西原クリニック |
24-9911 |
湖光クリニック |
25-7136 |
須藤整形外科医院 |
0554-43-3151 |
| 鈴木医院 |
23-7075 |
こだち訪問内科クリニック |
28-5351 |
スバルビューティーヘルスクリニック |
0554-45-4440 |
| 鈴木内科クリニック |
30-0016 |
小舘クリニック |
83-5060 |
武井クリニック |
0554-45-6811 |
| 髙田内科クリニック |
20-1760 |
外川医院 |
72-0766 |
都留市立病院 |
0554-45-1811 |
| 内藤医院 |
22-0162 |
はらクリニック |
25-6961 |
ツル虎ノ門外科・リハビリテーション病院 |
0554-45-8861 |
| 羽田レディースクリニック |
30-0311 |
フジ河口湖クリニック |
72-3298 |
東桂メディカルクリニック |
0554-20-8010 |
上記の医療機関以外での接種を希望される方は、事前に役場福祉保健課(25-4000)にご連絡ください。
接種までの流れ
①ご自身が接種の対象者であるかご確認ください。(定期接種対象者の方にはご自宅に予診票を郵送します。)
②帯状疱疹ワクチン予防接種指定医療機関をご確認ください。
③帯状疱疹ワクチン予防接種指定医療機関にお電話にてご予約をお願いします。
※指定医療機関で接種のご予約を行う際、接種を希望するワクチン(不活化ワクチン/生ワクチン)をお伝えください。
※指定医療機関によってワクチンの在庫状況等が異なりますので、ご予約の際に接種できるワクチンについてご確認ください。
※指定医療機関によって接種費用が異なりますので、ご予約の際に費用についてご確認ください。
④予約日に来院し接種をしてください。
※送付した予診票を病院までお持ちください。(指定の予診票を忘れた場合は接種ができません。)
予診票を紛失した場合は役場にて再発行が可能です。福祉保健課までお問い合わせください。
※指定医療機関窓口では、接種費用から町の助成金額を差し引いた額を自己負担額としてお支払いください。
接種に必要なもの
マイナンバーカード・資格確認書や運転免許証などの本人・助成対象者であることが確認できるもの
帯状疱疹予防接種予診票
帯状疱疹とは
原因について
帯状疱疹は、体内に潜んでいた水痘(水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスによって起こります。小児期等に水痘にかかり、治癒後も体内の神経節に潜んでいたウイルスが、免疫力の低下などにより再び活性化し、帯状疱疹として発症します。50歳以上になると発症率が上昇し、80歳までに約3人に1人が発症すると推定されています。
症状について
初期症状は、皮膚の痛みで体の左右どちらか片側の神経に沿って起こります。数日後にはピリピリ感・痛みのある部位に発疹が現れます。発疹は徐々に広がっていき、やがて水疱(水ぶくれ)に変化します。水ぶくれは時間の経過で破れてかさぶたとなり治癒します。皮膚の症状が元に戻るまでには1か月程を要します。
また、帯状疱疹は、合併症を伴うことがあり、代表的なものは、皮膚の症状が治まった後も、3か月以上痛みが続く「帯状疱疹後神経痛(PHN)」があります。経過や痛みの程度には個人差があります。帯状疱疹を疑う症状に気づいたら、できる限り早く医療機関を受診し、治療を開始することが大切です。
予防について
免疫の低下が帯状疱疹につながることから、日頃からの体調管理が大切です。日頃のバランスのとれた食事や、適度な運動、適切な睡眠を心掛けましょう。