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2026年9月8日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
クビアカツヤカミキリにご注意ください
令和8年7月、山梨県で初めて特定外来生物であるクビアカツヤカミキリが発見され、現在では複数の自治体でも確認されています。
クビアカツヤカマキリはサクラやウメ、モモ、スモモなどのバラ科樹木に寄生し、木の内部を食い荒らしてしまう害虫です。
繁殖力が強いため、発生の拡大を防ぐためには早期発見・早期駆除が重要です。
皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

クビアカツヤカミキリの特徴

体長は2~4㎝、全体的に黒色で光沢があり前胸の一部が赤色をしているのが特徴です。
また、幼虫が樹木の内部を侵食する際、褐色でかりんとう状やおがくず状のフラス(木くずと糞が混ざったもの)が樹木の根元に大量に溜まることがあります。

クビアカツヤカミキリを発見したら

クビアカツヤカミキリの成虫を発見した場合は、速やかにその場で殺虫剤を噴射するなどして駆除してください。
なお、生きたまま持ち運ぶことは原則禁止されています。
クビアカツヤカミキリの成虫や幼虫、フラス(木くずと糞の混ざったもの)を発見した場合は、写真を撮り、発見日時や場所を記録するなどして、県農務事務所又は西桂町建設産業課農林係まで情報提供をお願いいたします。

・建設産業課 農林係:0555-25-2173

・農地などで発見した場合
 富士・東部農務事務所:0554-45-7832



クビアカツヤカミキリに関する情報は、以下のHPをご覧ください

本文終わり
掲載内容に関するお問い合わせはこちら
建設産業課 農林係
住所:403-0022 山梨県南都留郡西桂町小沼1500-1
TEL:0555-25-2173
FAX:0555-25-2015